札幌市青年赤十字奉仕団(札幌青奉)のブログです。
ボランティア活動報告や告知、日々の様子などをお伝えしていきます。

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白石の札幌市民防災センターに訪問!


超お久しぶりです、久保です。
生きてます。
長らくブログを更新
していませんでしたが、その間に北大祭参加したり北海道支部のマスコットキャラクターである「アンディ」の中に入ったりと色々やってました。
その辺もその内記事にしていけたらなーと。


ちなみに今回は、昨日白石の防災センターへ訪問に行って来ましたよ〜。



ピザ美味しかったです。白石に美味しいピザ屋さんがあるということなので、途中寄っちゃいました。



うん、おいしい!
このお店、なんとメニューが2種類しかないんですよね。こだわりが見えまする。






そんなこんなで防災センターに到着。こちらに写真撮影シーンがあったので、一先ずぱしゃり。
施設の中には、暴風体験や地震体験などの体験コーナーがあり、ひと通り体験させていただくことになりました。





暴風体験では風速30mを体験しましたが、手すりが無いと立っていられないほどの風でしたね...

今年入ってくれた団員と共に行きましたが、中々良かったですよ〜。
それでは次は北大祭のことでも。
札幌学生団体合同説明会に参加してきました!


4月を挟んでこんにちは、クボダヨー。
年度も変わってGWも過ぎ去って、5月病に陥っている人が多いのではないでしょうか。僕は今年は回避しました(半ギレ)
ちなみに「何でコイツまだ札幌青奉にいるんだ...?」と思われた方もいるかと思いますが、それは入院(大学院入学)したからなんですねー(棒)
そんなこんなであと2年オナシャス!




話は変わって、毎年年度初めに行われているイベント「札幌学生団体合同説明会」に、今年も札幌青奉として参加してきました。
うん、というかするよね。
だってこのイベントの運営メンバーに自分と芝池くんいますし。

そんな訳で自分と芝池くんは当日会場スタッフ側だったので、阿部さんと柳沼さんに青奉の説明をしてもらいましたとさ。
やっぱりブースに女の子がいると違うなあ...と痛感しました。他意はないですよ?(伏せ目)
柳沼さんは柳沼さんで他の団体の方とお話出来たりと、中々に充実していた様子。




芝池くんと自分は会場待機組でした。



イベントに参加したからには見学者が来て欲しい所!
あ、ちなみに火曜19:30からならいつでも(ん?)見学に来ていいので是非是非〜。
H25年度 北海道青年赤十字奉仕団 協議会総会・研修会


お久しぶりです、久保です。
さてさて、3月も終わりに近づいてまいりましたが、今回は3月8~9日にかけて行われた
「北海道青年赤十字奉仕団 協議会総会・研修会」について報告したいと思います。

青年赤十字奉仕団の協議会総会って何をやるの?というと、全道に点在している青年・学生奉仕団が各々やってきた活動について、お互いに報告しあったり、北海道全体を通した今後の活動を見据えてみたりと、色々やります。
北海道自体とてつもなく広いので、北海道の青奉・学奉が集まる機会というのが中々無いんですよね。
そういった意味ではこの協議会総会は、生きた情報交換の場として重要だったりします。




それ以外にも、折角集まったことですので(どちらかというとコチラのほうが重要だけど)、全体での研修会も毎年行っています。

最近の研修会のテーマは「防災」について、特に今回は「自助」について行いました。
ロールプレイングを用いて、その役や状況に必要な持ち出し品は何かを考えたり、はたまた実際避難する際に、どのような行動を起こすかなどなど。



実際に体験してみなければ、どのような行動を起こせばいいのか、即座の判断が難しいですよね。
今回の研修会では、それらを知り、身に付けることを目的としてみました。



京都青奉の方がピア・エデュケーションを実施してくれたよ。


こんにちは、久保です。
先週の定例会の報告になりますが、なんと先週はいつもと一味違いました。




そう

京都青奉の浜田さんという方が!
わざわざ!!
札幌に来て!!!
HIV/AIDS ピアエデュケーションを実施して頂いたのです!!!!!



いやぁ〜遠路はるばる札幌にお越しいただきまして、誠にありがとうございます、ですよ、本当に。
どうしてわざわざ札幌まで来たんでしょうねぇ...(下衆顔




そもそも、「HIV/AIDS ピア・エデュケーション」とは?
最も身近な存在で同じような価値観をもつ同年代の仲間(ピア)が情報を提供し、一緒にエイズについて考える技法です。エデュケーションを通してエイズを身近な問題としてとらえ、正しい知識を広げ、「HIVは他人事ではない」「自分も大切、相手も大切」「ともに生きる」をテーマに、HIVに感染している人も感染していない人も、ともに安心して生きていける社会づくりの第一歩になっていくことを目指しています。
- 以上「公益社団法人 東京都看護協会 | 東京都エイズ・ピア・エデュケーション」より抜粋


札幌青奉では、中々男女入り混じってのピア・エデュケーションというものが出来なかったのですが、今年になって女の子たちが入ってくれたので、今回ピア・エデュケーションを実施するには中々環境が出来上がったのではないかと思います。
男子ばかりだと下世話な話しかしないからね、仕方ないね。





札幌青奉では、以前ピアリーダー養成講習に参加した委員長の伊藤さん、参加した柳沼さんが補助として入ってくれました。





ワークをしていて面白いなーと感じたのが、ピア・エデュケーション実施中のルールです。
2つしかないのですが、それが「パスする権利」「ノンジャッジメンタル」というもので、特に「パスする権利」というのは自分が他で参加した様々なワークの中では余り聞かないものでした。
なるほど、これもピア・エデュケーションを実施する上での手法なのだなと感心しました。





今回実施したピア・エデュケーションでは、「恋愛塾テスト」というHIV/AIDSや性感染症に関わる知識についての確認や、「あたまで話そうワーク ~今夜の二人編~」なるものを実施していました。

「あたまで話そうワーク ~今夜の二人編~」は、事前に議論をする際に「2人は付き合って半年で半同棲状態」というような環境を設定した上で、

「一方はSEXがしたい」
「一方はSEXがしたくない」

という立場に分かれ 、それぞれの主張を通すべく「コトバ」「キモチ」「タイド」を考え議論し、発表するというワークを実施しました。
面白そうでしょ?
実際、こういった話をする機会というのが中々無いし、そもそも進んで話す話題でもないので、自分としてはとても楽しかったです。





こちらは「したくない派」グループ。
なんで「したい派」がないかはお察し。



とても楽しかったですね。
京都から来てくれた浜田さん、ありがとうございました!
赤十字リーダー研修会、事例発表の巻。

こんばんは、久保です。
札幌は完全に残暑が吹き飛び、素晴らしい程に涼しい日々が続いています。むしろ残暑なんてなかった。


札幌では季節が秋に移り変わる最中、先週の8/24~24にかけて御殿場へ行ってきました。
目的は勿論、赤十字リーダー研修会での北海道青奉協議会における事例発表を行うためです。

24日が発表日だったので当日入りしても良かったのですが、柳沼さんが辿り着けるかどうか不安との事だったので前入りする事に。
東京に着いて思ったのは、暑い。あと空が黄ばんでいる。
一刻も早く御殿場へ向かいましたが、やっぱり御殿場も暑かったです。しょうがないね。




さてさて、肝心の発表ですが...


周囲からの評判、良かったようです。それは本当に良かった...
20分という限られた時間の中での発表でしたが、上手く伝えられたようで何より。
前日アニメーションを付け出すという暴挙に出た結果、地獄を見ましたが。

今回北海道青奉協議会の活動事例発表の立場としては、青奉上級編という位置づけだったのですが、ここまで出来るか分からない...と言ったお声を貰いました。(※大体釧路青奉が原因です。本当にありがとうございました)
難しい部分がある事は承知の上ですが、災害に対する事前意識というものを醸成する事の大切さが伝わればいいなと思っています。
その上で、自分たちが出来る範囲での活動を行えればなお良い事だと思います。



ちなみに発表内容は以下の通りです。


他にも参考資料なり動画なり十分(すぎる程)用意しての発表となりました。
職員の方に「超大作だね」と言われたのが忘れられません(白目)



そんなこんなで、無事発表終了。
お次はピア・リーダー研修会に参加した柳沼さんから、研修会の感想があると思いますので、どうぞよろしく(投げっぱなしジャーマン